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改めて気がついた事…

最近は忙しくて読書の時間が全然取れなくなっていたので、読みたいと思っていました本を色々読んでいます。

その中に、高い霊格を持ちながら身元を隠し、名も無き北米インディアンの名前を名乗り、霊媒を通して語った様々なメッセージ=霊訓を乗せた本(全12巻)を読んでいます。

その中に“混乱の世界から新しい世界が生まれつつある。悲劇の数々も新しい知識の時代、霊的知識の時代の『産みの痛みである』”と、ありました。

今回の大地震について、私もですが、様々な事を考えた方が多いと思います。
この古代霊の霊訓が何かの参考になりましたら幸いです。


2011_03_31_up.jpg


術後数日して、病院内は車椅子で移動できるようになりました。

移動範囲は病院内だけの狭い空間ですが…

ケガをする前は車椅子の方がいらっしゃった時に自分にお手伝いできる事があればするように心がけてはいましたが、自分が実際にその立場になってみると…

当然のことながら立っている方との目線の高さが違います。

用事や検査などで外来の階に下りて行く事が度々ありますが、受付けに並んでいた時の事。
前の方が気が付くようにと、少し距離を置くように並んでいたのですが、用事が済んだ前の方は後ろも振り返らずにどんどん下がって来ました。
このままではぶつかると思い、とっさに下がりましたが、前の方は私の存在に全然気が付かずに去って行ってしまいました。。。
あのままぶつかられていたら…と考えると怖くなりました。

移動するためには少しスペースが必要です。
外来の待合室はあまり広くないので、周りの方にぶつからないように気を使って移動しますが、通路の真ん中に立ってご自分の話しに夢中になっていらっしゃる方もいました。
車椅子の高さは人の腰あたりの高さなので『すみません』と1度声をかけただけでは聞こえないようで、なんども声をかけてやっと気付いてもらった事もありました。

外来から病棟に戻ろうと、エレベーター近くまで移動していた時、後ろから来た方がさっさと私を追い越して先にエレベーターに乗って行ってしまった事もありました(涙)
まぁ、入院しているので特に急いで戻らなければならない事もなかったのですが、ちょっと悲しい気持ちになりました。

病院内でもこのようなことがありますので、外に出るとまだまだ様々な事があるのではないかと改めて感じました。
小さいお子さんの高さも同じ位だと思うので、周りへの気配りを更に気をつけなければいけないな…
と感じました。

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Author:上原利恵
天然石・パワーストーン・ビーズアクセサリーとヒーリング雑貨のお店 ボッテギーナ ディ アンジェラ店長のブログです。

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