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南イタリア旅日記 ~2日目 カプリ島~

カプリ島行きの高速船船のバールの叔父さんに気に入れられてしまって大変な目に合いました汗
ドーナツを売りに来たら気を付けて下さい。

カプリ島(Isola di Capri)です。

capri_map


面積は東京都の千代田区とほぼ同じくらいだそうです。
島にはカプリとアナカプリと呼ばれる街があります。島の北側にマリーナ・グランデ 、南側にマリーナ・ピッコラと呼ばれる海岸があります。
今回はカプリ島も青の洞窟も2度目の訪問。
ぜひもう一度訪れてみたい所の一つだったので、叶って嬉しいのですが贅沢を言えば、出来ればまたここに泊まりたかったです。

画像はマリーナ・グランデです。
この景色を見ると帰って来たな~と言う気持ちになりました。

1

マリーナ・グランデには、ナポリやソレントなどからの観光船が発着する島で唯一の商港、観光客用のハーバーとドックがあり、マリーナ・グランデと高台にある島の中心地カプリは、フニコラーレと呼ばれるケーブルカーが所要5分弱で結んでいて、ケーブルカーが到着する広場からは、プラダ、グッチやブルガリなどの高級店が軒を連ねるほか、ホテルやレストランが点在します。
イタリアの高級リゾート地でもあるので、物価は正直言って他のイタリアの都市よりは高めだと思います。

高台を中心として、島内随所には各界著名人などの別荘が点在しています。
レモンが名産品なので、島ではリモンチェッロなどのレモン酒やレモンチョコレート、キャンディーなどのお土産品が販売されています。
リモンチェッロはカプリ島にしか売っていないのと、瓶は大小、様々な形の物がありますので、お土産には良いのではないかと思います。(アルコール度数は約30°のリキュール。クラッシュアイスやかき氷を入れて飲むのがおススメですアップロードファイル

ただ、一人が買うアルコール類の制限があるのと、最近は飛行機に手荷物で液体物の持ち込みが制限されているのと、重量がスーツケース1人20kgまでとされているので、買いすぎには気を付けて下さい。

自宅用にこれだけ買って来ました。
SANY0876.jpg

いよいよ、ボートに乗って『青の洞窟(Grotta Azzurra)』の近くに向かいます。

洞窟に向かうまではこんな景色が広がります。
当たり前ですが、やはりイタリア~�L���L��と言う感じです。

SANY0259.jpg

SANY0260.jpg

『青の洞窟(Grotta Azzurra)』の前に到着です。
2


洞窟の入り口はとても小さいので、更に6人乗り位の船頭さんがいる小舟に乗り換えます。
奥の小さな割れ目がわかりますか?(海の青さも見て下さい。)
その中に入る瞬間は小舟に仰向けに寝て入ります。

2009年8月25日に刺激臭や白い泡が発生するなどがあったことから、観光を含めた立ち入りを禁止し、水質検査を行ったそうで、少しの間クローズしていたそうです。8月27日には、立ち入り禁止を解除して観光は再開されました。

青の洞窟に入るためには8月位までが確率が高く、それを過ぎるとお天気が良くても洞窟の入り口が小さいために、少しでも波が�g高いと入れなくなるため、入れる確率が低くなって来ます。
そして人気観光地ですので、この洞窟入り口前に沢山の小舟が並び、2時間待ち…なんてことも珍しくないのです。
この日はなんと信じられない位ガラガラで(画像でも入り口近くに小舟が全然ないのがわかりますよね?)小舟に乗り換えてすぐ洞窟内に入る事が出来ました。

では、美しさが少しでも伝わると良いのですが…
画像でお楽しみ下さいませ。

入った瞬間は真っ暗です…

3

そして入り口のあたりを振り返ると…
4

SANY0268.jpg

5

こ~んな信じられない『蒼』の世界が目の前に広がります。
感動なんて言葉だけでは表現仕切れません�G���������͂��Ă�������
まさに自然の力の素晴らしさです。

入り口はこんなに小さいのです��

SANY0274.jpg



すぐ洞窟内に入れて観光時間に余裕があったので、添乗員さんがオプショナルの観光を付けてくれました。
希望者は、なんとカプリ島周辺の他の『コバルトの洞窟』『赤の洞窟』他に連れて行ってくれると言う嬉しいお言葉�����

前回イタリアに来た時に『青の洞窟』は入っていたので、今回は『コバルトの洞窟』が見たかったのですが、丁度良いツアーが無く諦めていたのですが、とっても嬉しいサプライズです。

まだまだカプリ島観光は続きます。。。。











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すばらしいです!

アンデルセンの「即興詩人」という本がイタリアが舞台で青の洞窟が出てるみたいです。
アンデルセンはイタリアが大好きで4回も行ったそうです。
この写真を見てると書きたくなるのもわかります~。
実際はもっともっと素晴らしいんだろうなv-353
この本を森鴎外が翻訳をしてるらしいです。
他にも翻訳をしてる人がいて、青の洞窟の描写がそれぞれ違う訳みたいです。
次回も楽しみにしています~。

私ももう1度調べ直して勉強になりましたv-290

少しでも伝わりましたか?

前回行った時は写真を撮るのが必死で、自分の目で見ていなかったので、今回はせっかく入れたのでしっかり目に焼き付けておこうと、あまり良い写真が撮れていなかった感じですv-356

アンデルセンと言うと童話のイメージが強いですが、これは物語なんですね。
たしかにイタリアの風景、料理を食べると創作意欲が湧いてくるような気がしますので、4回も訪れている気持ちは私も良くわかります。

アンデルセンの作品は小さい頃よく読んでいましたが、最近は違うジャンルばかり読んでいたので、ヨガカレンダーと一緒に『即興詩人』注文してみようかな…
と思っていますv-411

また教えていただいてありがとうございましたv-354
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上原利恵

Author:上原利恵
天然石・パワーストーン・ビーズアクセサリーとヒーリング雑貨のお店 ボッテギーナ ディ アンジェラ店長のブログです。

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